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白木漂白セット

白木の柱・床・鴨居などについてしまった長年の汚れ・手アカ・日焼けなどをスッキリ落とし、白木本来の風合いを取り戻します

  • 白木漂白セット

    [A液]490mL
    [B液]175mL

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特長

白木に付いた汚れ・手アカ・日焼けなどをスッキリ

白木表面にこびりついた汚れを落としながら漂白して、本来の木肌の美しさを取り戻します。

初めてでも簡単

ハケとブラシがセットになった、初めてでも簡単に使えるセットです。

白木のケバ立ちがおきにくく、しみ込みにくい

増粘タイプなので、ケバ立ちがおきにくくしみ込みにくいです。

製品概要

白木漂白セット
品名 [A液]住宅用漂白剤
[B液]住宅用合成洗剤
液性 [A液]酸性(B液と混合した液は弱アルカリ性)
[B液]アルカリ性(A液と混合した液は弱アルカリ性)
成分 [A液]過酸化水素水(酸素系)
[B液]界面活性剤(3.8%脂肪酸ナトリウム、0.4%アルキルベタイン系)、アルカリ剤
材質 [A液ボトル]ポリエチレン
[A液キャップ]ポリプロピレン
[B液ボトル]ポリエチレン
[B液キャップ]ポリプロピレン
[計量トレイ]ポリプロピレン
[ハケ]ポリプロピレン、ナイロン
[ブラシ]ポリプロピレン、ナイロン
正味量 [A液]490mL
[B液]175mL
使用量の目安 [A液]1m2当たり87mL
[B液]1m2当たり31mL
関連資料 SDS

用途・使えないもの

用途

白木の柱、なげし、かもい、敷居、床柱、廊下、床、障子の枠、桟等の汚れ落としや日焼け落とし等
※油性のしみ、アルカリ焼け、カビを取るために使用しても効果がありません

用途・使えないもの

木質以外の素材全般、コルク、塗装・着色された木部・木製品、黒壇・紫壇等の濃色の木部・木製品、金属製品、家具、食器、美術品、装飾品等

使い方

  1. 天気のよい日を選んで窓やドアをあけて風通しを良くします。必ず炊事用手袋を着用します。
  2. 計量トレイにA液(漂白剤)とB液(洗剤)を必要量注いでください。付属のハケを使って良く混ぜ合わせてクリーナーをつくります。
    ※1回分はタタミ約0.5畳分(0.8m2)です。一度に広面積の漂白をする場合は、下表を参考に必要回数分をつくってください。
    ※計量トレイの目盛りはA液用です。B液はボトルの目盛りで必要量を量ってください。
    ※A液とB液は必ず下表(表1)に従って同じ回数分を量ってください。
    ※必ず付属のハケと計量トレイを使用してください(獣毛のハケや金属容器等はガスが発生するおそれがあります)。
  3. 時間をおかず、すぐに付属のハケにクリーナーを適量含浸させて白木に塗ります。漂白ムラにならないように、液ダレさせず均一に塗ってください。
    ※木材によっては、黄色く変色して元に戻らない場合があるので必ず目立たない所で試してから使ってください。
    ※部分的に塗るとその部分だけ白くムラになるので、必ず全体に塗ってください。
    ※ワックスが塗布されている場合はムラになる場合があるので、サンドペーパー(番手#240~320)でワックスを除去してからご使用ください。
    ※新築等で、との粉が塗布されている場合には「白木専用洗剤(別売)」で落としてから塗ってください。
    ※混合した液は30分以内に使い切ってください(漂白効果が低下する)。
  4. 付属のブラシで白木の表面を軽くなでるようにこすってください。汚れが浮き出てきたら乾いた綿製の布等で拭き取ります。
    ※白木の表面をブラシで強くこすり過ぎると木肌を傷めることがあります。
    ※必ず付属のブラシを使用してください(獣毛のブラシ等はガスの発生するおそれがあります)。
  5. 付属のハケを使って、残ったクリーナーを再度白木表面に均一に塗ります。そのままの状態で約10分程度クリーナーが浸透するのを待ちます。浸透したら乾いた綿製の布等で充分に拭き上げます。
    ※時間がたつとさらに漂白されて一層白くなります。必要以上に塗りすぎないように注意してください。
    ※ケバ立ち等が気になる場合は#400より細かいサンドペーパーをかけるとなめらかになります。
  6. これで作業は終了です。容器のキャップをしっかり閉めて箱に保管してください。ハケとブラシは、水か、ぬるま湯でしっかり洗ってください。
    ※混ぜ合わせた液や一度容器から出した液、入れすぎた液は保管できません。絶対に元の容器に戻さないでください(ガスが発生して容器が破裂するおそれがあります)。
    ※使用後に残った液は計量トレイを洗う際に、ぬるま湯と一緒に洗い流してください。
    ※白木の表面が完全に乾燥した後「白木(別売)」等の白木専用ワックスを使用すると汚れ防止に効果的です。
表1
回数 1回分 2回分 3回分 4回分 5回分 6回分 7回分
(全量)
タタミ換算 0.5畳 1畳 1.5畳 2畳 2.5畳 3畳 3.5畳
m2 約0.8 約1.6 約2.4 約3.2 約4.0 約4.8 約5.6
A液量(mL) 70 140 210 280 350 420 490
B液量(mL) 25 50 75 100 125 150 175
混合液量(mL) 95 190 285 380 475 570 665

使用上の注意

  • 混ぜ合わせた液や、一度容器から出した液、入れすぎた液は元の容器に戻さない(ガスが発生し容器が破裂するおそれがある)
  • 混ぜ合わせた液は保管しない
  • 必ず炊事用手袋を使用する
  • 用途外に使わない
  • 子供の手の届く所に置かない
  • 換気をよくして使う
  • 容器を移動する時はキャップをしっかりと締める(緩んでいると液が跳ねて目や皮ふに付着するおそれがある)
  • 混ぜ合わせた液は約30分以内に使い切る(漂白効果が低下する)
  • 目より高い所に使用する場合は、特に目や体に飛び散らないよう注意する
  • 漂白を避けたい所には、充分な養生をする
  • 用途外のものに飛び散らないよう注意する
  • 用途外のものに付着してしまった場合は、水を含ませた布等ですぐに拭き取る
  • 木材によっては、黄色く変色して元に戻らない場合があるので必ず目立たない所で試してから使う
  • 油性のしみ、アルカリ焼け、カビ取りには使用しない
  • 使用後は手をよく洗い、クリーム等でのお手入れをする
  • 他の洗剤とは混ぜない(発熱を起こしたり有毒ガスが発生したりするおそれがある)
  • 別の容器には小分けしない
  • 40℃以上の高温になる所や直射日光の当たる所には保管しない
  • 使用後は、必ずキャップを締める
  • 凍結させない

応急処置

※A液、B液、混合液 共通

  • 飲み込んだ場合は吐かせずに口をすすぎ、水か牛乳を飲ませる等の処置をして、すぐ医師に相談する
  • 目に入ったり皮ふに付いた場合はすぐに充分な水で洗い流す等の処置をして、医師に相談する(処置が遅れると失明にいたるおそれがある)
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