セラミック用 日常防滑クリーナー V3

毎日の洗浄で 「防滑・防汚・帯電防止効果」

日常洗浄作業で継続的に使用することで、3つの効果が発現します。
防滑コートと組み合わせることで、防滑性能の維持にも役立ちます。

タイル表面のポーラスや油汚れ、土砂汚れを軽減し、美観を維持します。

製品概要

セラミック用 日常防滑クリーナー V3 は、日常清掃で使用することで、多機能成分がポーラスに入り込み、防滑効果が増し、水濡れなどでのスリップ転倒のリスクを低減します。

規格

18L/箱

標準希釈倍率

汚れに応じて 原液~300倍希釈(下記の「使い方」を参照)

JANコード

4903339 718232

製品コード

718237

製品特長

  • セラミックタイル床に防滑性を与え、転倒リスクを軽減します

  • 防汚性があり、高いレベルの美観維持が期待できます

  • 帯電防止効果で、帯電によるホコリ、砂の付着を予防・軽減します

製品紹介動画

ceramic movie

小売店スタッフ調査レポート

小売店舗でのスリップ転倒事故に関するアンケート調査

小売店舗スタッフの半数以上はスリップ・転倒事故を経験しており、20件に1件は訴訟に発展しています。
美しいが滑りやすいセラミックタイルの対策を求める現場の声を聞きました。

Q1 お客様やお店のスタッフがスリップ・転倒したのを見聞きしたことがありますか?

用途

使い方

(1)使用希釈倍率:

●自動床洗浄機で使用する場合…50~300倍希釈(標準希釈倍率:100倍希釈)
●モップ等で洗剤拭きをする場合…原液~300倍希釈(標準希釈倍率:50倍希釈)目的別使用希釈倍率
●重度の汚れを除去したい場合…原液~50倍希釈
●中度の汚れを除去したい場合…50~100倍希釈
●軽度の汚れを除去したい場合…100~300倍希釈
●防滑性を付与したい場合…原液~300倍希釈
●防汚性を付与したい場合※…原液~100倍希釈
●帯電防止性を付与したい場合※…原液~40倍希釈
※濃く使用するほど効果は高まります

(2)標準使用量:

清拭作業
●自動床洗浄機での洗浄作業の場合…1㎡当たり希釈液で約50mL
●モップ等で洗剤拭きをする場合…1㎡当たり希釈液で約5~10mL

(3)作業手順:

●自動床洗浄機での洗浄作業…

①ダスタークロス等を使用して、土砂・粗ごみを除去します。
②洗剤希釈液を自動床洗浄機の洗剤タンクに入れます。(洗剤タンクに別の洗剤が残っていると稀に異物が発生し、タンク内で詰まってしまうことがあるため注意してください)
③洗浄作業を行います。

●モップ等での洗剤拭き作業…

①ダスタークロス等を使用して、土砂・粗ごみを除去します。
②モップやクロスに希釈液を含ませるか、作業箇所に洗剤を噴霧します。
③作業対象面を拭き上げます。水拭きは不要です。

★床面以外に洗剤が付着した場合には直ちに水拭きを行ってください。

使用上の注意

  • ご使用時には必ず保護メガネ、ゴム手袋またはビニル手袋等、適切な保護具を着用してください。

  • 材質によっては、変色等の恐れがありますので、上記用途及び使用方法以外には使用しないでください。また、予め支障のない箇所で確認してから使用してください。

  • 液が作業対象面以外に付着しないように注意してください。付着した場合、直ちにウエス等で除去してください。

  • 一度容器から出した洗剤は、再び元の容器に戻さないでください。

  • 他の薬剤・洗剤とは絶対に混ぜないでください。性能の低下や発熱などを起こす恐れがあります。

  • 別の容器に小分けする場合や希釈液を作る場合は、あらかじめ十分洗浄し、製品名を明記した密閉できる容器を用いてください。ただし、アルミニウムやPET製、飲料用の容器などへの詰め替えは絶対にしないでください。誤飲や破裂、液漏れの危険性があります。

  • 希釈液は自動床洗浄機の洗剤タンクや容器に継ぎ足ししないでください。液が腐敗する恐れがあります。

  • 自動床洗浄機の洗剤タンクに洗剤希釈液を入れたまま長期間放置しないでください。故障の原因になる恐れががあります。

  • スプレー容器に入れて使用する場合は人に向けてスプレーしないでください。また、スプレーミストを吸い込まないようにマスク等を着用してください。

  • 凍結する恐れのある場所や40℃以上の高温になるところ、直射日光のあたる場所には保管しないでください(保管期限:未開封の状態で製造日より2年・製造日は容器正面下部に記載してあります。)

  • 保管状況によっては変色・脱色したり、沈殿物等が生じることがあります。

  • 大量の洗剤液や作業で残った洗剤希釈液、汚水の廃棄方法は安全データシートをご参照ください。

  • 使用後は、吐出口を必ず締めてください。