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年度末のそうじ - ビニル床教室のそうじ

用意するもの

スクールタフ

教室や廊下・階段に最適なすべりにくく安全な樹脂ワックス

ECO-500

環境に優しく樹脂ワックスの除去力に優れた床面専用の中性ハクリ剤

自在ホウキ 文化ちりとり

土砂を除去するための自在ホウキと文化ちりとり

モップ

洗剤塗布用に専用のモップを用意する。

ぞうきん バケツ

洗剤バケツと水バケツを用意。ぞうきんも数枚用意する。

ポリッシャー

誰にでも簡単に取り扱える安全なポリッシャー
床洗浄機械

吸水バキューム

汚水の回収を効率的に行える吸水バキューム

送風乾燥機

送風乾燥機・充分な風量で乾きの悪い雨天でも乾燥を早められる。

ワックス専用ラーグ 水拭き専用ラーグ モップ

水拭き・ワックス塗布が効率よく行えるモップハンドルと各種替え糸

ハンドパッド 洗浄パッド

洗浄補助ツール
ポリッシャー用洗浄パッドと、隅の洗浄に適したツール

そうじのポイント

  1. 隅の汚れの除去
  2. 樹脂ワックスの除去
  3. 水拭き作業…ハクリ剤の残留防止
  4. ワックスの乾燥時間

※作業は廊下より先に行います。廊下を先に行うとせっかくきれいにしてもまた廊下が汚れてしまいます。

  1. 1

    机・教壇などを教室の外へ運び出し、床のゴミやほこりをきれいに取ります。

  2. 2

    養生マスカーを貼ったり、大きめの雑巾を何枚か敷き、廊下との境を汚さないようにします。

  3. 3

    ECO-500を5倍に希釈し、タップリと塗り拡げ、10分程度置きます。

  4. 4

    ポリッシャーに洗浄パッド(茶)を取り付け、丁寧に洗浄を行います。

  5. 5

    壁際などポリッシャーが当たらない部分はハンドパットで擦り落します。

  6. 6

    吸水バキュームで汚水回収します。バキュームがない場合はフロアスクイジーで回収します。
    ※洗浄後、直ちに汚水を回収

  7. 7

    最初にゆるく絞ったモップで1回拭き、次に固く絞ったモップで2回拭きます。

  8. 8

    30分以上乾燥させます。

  9. 9

    ワックスモップで樹脂ワックスをまんべんなく塗り拡げます。
    ※一教室当り1Lが目安です

  10. 10

    完全に乾燥させます。(30~40分程度、雨の日などの乾きの悪い日は1.5倍位長めにします。)

  11. 11

    再度樹脂ワックスを塗り拡げます。(合計3回塗布します。)一教室当たり1Lが目安です。

  12. 12

    床面が完全に乾くのを待って机などを元に戻します。

注意すること
  1. 雨の日や気温が低い日はワックスの乾きが悪く、仕上がりにも影響します。できるだけ天気のよい日に行います。
  2. ハクリ剤を塗った時は、特に滑りやすくなるので注意します。
  3. 塗布したハクリ剤が乾いたら、ハクリ剤を再塗布します。
  4. ハクリ剤の付いた足で教室以外の場所に行かないこと。
  5. 古い樹脂ワックスは完全に取り除きます。
    (ハクリ残しがあると、仕上がりを大きく損ねます。)
  6. ポリッシャー洗浄した後は、乾く前に素早く汚水を回収します。
  7. ポリッシャーがない場合は、デッキブラシなどを使用します。
  8. 樹脂ワックスを塗る時、ゴシゴシ擦るような塗り方はしてはいけません。
    (仕上がりを悪くします。)
  9. 樹脂ワックスが乾くまでは歩いたり、物を置かないようにします。

ポリッシャーの無い方へ

樹脂ワックスは、ハクリ剤に反応し溶ける性質を持っています。但し、ハクリ剤の力だけでは完全に取り除くことができないため、ポリッシャー等の物理的な力も必要になります。
もし、古い樹脂ワックスが残ってしまうと、仕上がりが悪くなったり、場合によっては床面と密着できないこともあるので、ハクリ作業は極めて重要な作業です。寿命が短くなってしまいます。また、床面に汚れが残っていても同じ。
従って基本的にはポリッシャーを使用してロウや汚れを除去していただかなければ、作業することは出来ません。ポリッシャーは無いけれども、なんとか古い樹脂ワックスを取り除きたいと考えている方は、以下の点に注意して作業を行ってください。
但し、ワックスの寿命はポリッシャーを使用した場合よりも短くなる事が多いので、予めご了承された上で作業を行ってください。

  1. 1

    机・教壇などを教室の外へ運び出し、床のゴミやほこりをきれいに取ります。

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    ECO-500を5倍(洗剤1:水4)に希釈して塗り広げます。

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    デッキブラシで床に十分に塗り、ゴシゴシと洗浄を行います。

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    吸引バキューム等で汚水回収します。バキュームが無い場合にはモップなどで吸い取りながら拭き上げます。

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    2~4を繰り返し行って床面の古い樹脂ワックスを確実に除去します。

  6. 6

    本文7以降の作業を行って、床面を仕上げてください。

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