トップ > 業務用・プロ用製品 > 業務用ケミカル > 学校メンテナンス > 初めての樹脂ワックス塗布 - ビニル床教室のそうじ

初めての樹脂ワックス塗布 - ビニル床教室のそうじ

用意するもの

スクールタフ

教室や廊下・階段に最適なすべりにくく安全な樹脂ワックス

プロインパクト

ロウの除去性に優れ、日常の多目的洗剤としても使用できるアルカリ洗剤

自在ホウキ 文化ちりとり

土砂を除去するための自在ホウキと文化ちりとり

モップ

洗剤塗布用に専用のモップを用意する。

ぞうきん バケツ

洗剤バケツと水バケツを用意。ぞうきんも数枚用意する。

ポリッシャー

誰にでも簡単に取り扱える安全なポリッシャー
床洗浄機械

吸水バキューム

汚水の回収を効率的に行える吸水バキューム

送風乾燥機

送風乾燥機・充分な風量で乾きの悪い雨天でも乾燥を早められる。

ワックス専用ラーグ 水拭き専用ラーグ モップ

水拭き・ワックス塗布が効率よく行えるモップハンドルと各種替え糸

ハンドパッド 洗浄パッド

洗浄補助ツール
ポリッシャー用洗浄パッドと、隅の洗浄に適したツール

そうじのポイント

  1. 古いワックスの完全除去
  2. 床面の完全乾燥
  3. 樹脂ワックスの乾燥時間

※油性ワックス等を塗布してから3ヶ月程度しか経過していない場合には、完全に除去しきれない事があります。

  1. 1

    机・教壇などを教室の外へ運び出し、床のゴミやほこりをきれいに取ります。

  2. 2

    NEWプロインパクトを30倍に希釈し塗り広げ、5分程度置きます。

  3. 3

    ポリッシャーに洗浄パッド(緑)を取り付け、まんべんなく洗浄を行います。

  4. 4

    吸水バキュームで汚水回収します。バキュームがない場合はモップなどで吸い取ります。

  5. 5

    最初にゆるく絞ったモップで床全面を1回水拭きします。

  6. 6

    次にに固く絞ったモップで床全面を2回水拭きします。

  7. 7

    30分以上乾燥させます。

  8. 8

    ワックスモップで樹脂ワックスをまんべんなく塗り拡げます。
    ※一教室当り1Lが目安です

  9. 9

    樹脂ワックスが乾くまで歩かないでください。

  10. 10

    完全に乾燥させます。(30~40分程度、雨の日などの乾きの悪い日は1.5倍位長めにします。)

  11. 11

    再度樹脂ワックスを塗り拡げます。一教室当り1Lが目安です。

  12. 12

    床面が完全に乾くのを待って、机などを元に戻します。

注意すること
  1. 雨の日や気温が低い日はワックスの乾きが悪く、仕上がりにも影響します。できるだけ天気のよい日に行います。
  2. 洗剤は計量カップなどで正しく希釈します。
  3. 洗剤で床が濡れている時は滑りやすいので注意します。
  4. 水拭きの際は、モップをこまめに交換します。
  5. 洗剤モップや水拭きモップ、ワックスモップは別々に用意します。
  6. ポリッシャーがない場合は、デッキブラシなどで汚れを落とします。
  7. 樹脂ワックスを塗る時、ゴシゴシ擦るような塗り方はしてはいけません。
    (仕上がりを悪くします。)
  8. 樹脂ワックスが乾くまでは歩いたり、物を置かないようにします。

※樹脂ワックスが密着しにくいビニル床には、1層目に下地用樹脂ワックス「P-711」を塗ることをお勧めします。

ページトップへ戻る