リンレイ

暮らしピカピカ。リンレイは、創業70年のワックスメーカーです。

社員を知る

チームメンバー募集!結果を恐れず挑み続ける人

社員インタビュー vol.3

(経験者採用)企画開発部 Y・T (経験者採用)企画開発部 Y・T
Q.1転職のきっかけは?
端的には会社が倒産したことがきっかけです。同社は民事再生が適用されましたが、それに伴い、同社が保有する事業の中で、唯一将来性があると個人的に考えていた事業も撤退する流れとなることが決定的だったため、転職を決意しました。
Q.2リンレイを選んだきっかけは?
ワックスという市場シェアNo.1カテゴリーを保有しているため、競合他社に対して圧倒的有利な立場で商品企画を遂行できると思えたことが最大の理由です。しかもそれが短期的な流行に依拠した不安定な事業基盤ではなく、ビルメンテナンスという厳しい業務用の世界で70年以上かけて培ってきたノウハウや経験に基づいている、という事実はとても魅力的でした。
Q.3入社してみて、何かイメージは変わりましたか?
No.1メーカーにはNo.1メーカーなりの苦悩や課題があり、予想していたよりも悠々とは構えていませんでした。市場を牽引していかねばならない、そうした重責を担っている訳ですから、当然と言えば当然だった訳ですが。
Q.4今どんな仕事を担当していますか?
一言で言えば「モノづくりよりの商品企画」です。その中身は市場調査や消費者調査といったマーケティングから、販促・広報といったプロモーション、さらには産学連携・・・と多岐に渡りますが、商品のある一部分だけ担当する、という大企業にありがちなスタイルは自分には合わないので、とても充実した毎日を送っています。
Q.5リンレイで自慢できるのはどんなところですか?
これまで述べたモノ以外であれば、個人の意志を最大限尊重してくれる、という点には本当に感謝しています。例えば、教育環境が充実しており、そこに対する理解があるので、きちんとした理由や背景があった上で受講したいセミナーがあれば、主張して拒絶された記憶がありません。
あとは、銀座という立地についても会話の中で羨ましがられることが多く、何気に自尊心を高めてくれます。
Q.6後輩へのアドバイス
どれだけ企業研究をしても、その会社のことは入ってみなければ分かりません。面接では変に着飾るのではなく、ありのままの自分を出すべきと思います。当然そこに至るには自分の人生を俯瞰した想いが必要で、そうでなければいずれにせよその会社で長続きしないのでは、とも思います。私は「マーケティングは人生そのもの」と思って日々対峙しています。そして夢は「文化を創ること」です。これは社長面接でも主張しましたし、当社はそれを受け止めてくれました。回り道を多々してしまいましたが、今はそんな当社に在籍することができて幸せです。
休日の過ごし方
毎週末、朝一で趣味のサーフィンに出掛け、帰宅後は家族と過ごす他、自他共に認める「主夫」なので、アイディア出しの一環としても家事全般をこなします。
また、家族全員アウトドア派なので必ずどこかに出掛けますし、視野を広げるため海外にも定期的に足を運びます。マーケティングに携わっている手前、新しいモノや流行モノ等に関して一度は試したり訪れたりしています。